A.健診の2週間程前までにはご自宅に郵送いたします。
A.人間ドックは3時間くらいかかります。なお、上部内視鏡検査で鎮静剤を使用された場合は、最低1時間は必ず院内で休んでいただきます。定期健康診断は1時間くらいで終了します。
A.薬の服用は止めて下さい。ただし、血圧の薬とぜんそくの薬は通常通り服用して下さい。
A.検査項目によって異なりますが、2週間程でご自宅に郵送いたします。マンモグラフィや内視鏡検査を行った場合は3週間程かかります。
A.健診を受けることは可能です。ただし、子宮癌検診は行うことはできません。また、尿検査ではタンパクや潜血が陽性になりやすく腎臓・尿路などの正確な診断はできません。従って、生理終了後5日間ほどあけて検査することをお勧めします。
A.大丈夫です。ただし、胸部レントゲン検査、胃バリウム検査、マンモグラフィなど放射線の影響が懸念される検査項目は受診できませんので職員にお申し出下さい。
A.大腸内視鏡検査は健診センターでは行っておりません。希望される場合は、中野胃腸病院(TEL0565-57-1611)で承りますので、お尋ね下さい。
A.お支払いは現金です。クレジットカードでの支払いは行っておりません。
A.精密検査を受けるには医師の診察が必要です。従って、中野胃腸病院で精密検査を希望される場合は、電話で診察予約をしてください。
婦人科など専門医受診の指示がある場合は早めに専門医に受診されますようお勧めします。
紹介状をご希望の方は中野胃腸病院にて受診のうえ医師にお申し出ください。
A.もちろん可能です。ただし健康保険組合によって検査項目、料金が異なりますので予約時にお尋ねください。
A.ご本人様の確認、および資格確認をさせていただきます。必ずご持参ください。
A.脳ドックは行っておりませんが、オプション検査に頭部CT検査がありますので、ご利用下さい。
A.検査着の中は下着のパンツ一枚でお願い致します。足首くらいまでの長さの靴下ははいて頂いても大丈夫です。
A.検査着の上に羽織るガウンがございます。又、カイロもご用意しておりますのでご希望の方は受付にお申し出ください。
A.ご安心下さい。看護師が対応させて頂きます。
A.アルコールの弱い方、皮膚の弱い方に起こりやすいようです。採血前に看護師にお伝え下さい。アルコール以外の消毒綿で対応させて頂きます。
A.ご安心下さい。採血前に看護師にお伝え下さい。ベット上で採血させて頂きます。
A.腹部超音波検査を受けられる方は、膀胱に尿が溜まっていないと、子宮・膀胱・前立腺などが見にくい場合がありますので、超音波検査終了後に採尿していただきます。
それ以外の方は、スタッフまでお申し出下さい。A.乳癌検診は、乳腺の視触診の他に超音波検査(エコー検査)とマンモグラフィ(乳房X線検査)を行っています。
超音波検査は皮膚にゼリーを塗り超音波発信器(プローブ)をあて乳房の内部を観察します。
長所としては、数ミリの小さなしこりを見つけやすくその性状もわかりやすいのが特徴であり、妊娠中でも検査は可能です。しかし、細かい石灰化や性状範囲などまでは確認できません。
マンモグラフィ(乳房X線検査)は乳腺専用のX線装置を用い、上下あるいは左右から圧迫し薄く平にして通常片側2方向を撮影する検査です。長所としては触診、超音波検査でしこりとして認められない乳癌でも石灰化、乳腺のゆがみとして発見でき、その性状や範囲もわかります。しかし圧迫し薄く平にして行う検査のため、個人差はありますが痛みを伴う事があります。
また、年令、乳腺量の個人差により詳細な診断が出来ないこともあります。なお、妊娠中またはその可能性のある方は受けられません。
各々の検査の長所をいかして、受診される方の状態に合った検診をうけられることをお勧めします。
A.生理終了後6日目から受診可能です。
A.検査時の超音波発信器(プローブ)のすべりをよくすることと、皮膚とプローブの間を密着させて超音波を伝わりやすくするためにつけます。
A.検査可能です。
A.検査料金の変更等はありません。
ただし、上部内視鏡検査で鎮静剤を使用される場合は薬剤費および静脈注射管理料として1、500円を負担して頂きます。
A.毎年胃の検査で所見のある方は内視鏡検査をお勧めします。
検査の方法が異なりますのでどちらとは言えませんが、それぞれの検査の長所をいかし、受診される方の状態にあった検査を受けられるようお勧めします。
A.妊娠初期の胎児に対する被曝により奇形や精神発達遅延がおこることは知られていますが、その障害は一定の値(閾値)を越えなければ絶対に発生しません。その値は最低でも50ミリシーベルトとされています。
胃X線検査による子宮の被曝は5ミリシーベルトを越えません。従って、検査の被曝が原因で赤ちゃんに奇形がおこることはありません。しかし、胎児に対する無用な被曝を避けるため、妊娠可能な女性が緊急時以外の放射線検査を受ける場合は生理開始から10日以内に受けるようおすすめします。
(参考) Sv(シーベルト):放射線の人体に与える影響の程度の単位 しきい値:障害をおこし得る最小の被曝量 (その量を被曝しなければ該当する障害はおこらない) X線被曝による胎児の障害 胃X線検査による子宮の被曝:3mSv しきい値 胎児奇形 :50mSv(2~8週) ・精神発育異常:200mSv(8~15週)
A.診断に用いられるX線検査での、一般的な繰り返しの被曝では影響がないとされています。毎日連続して撮影を繰り返しているといった環境でない限り、心配ありません。
A.検査の前の筋肉注射(抗コリン剤)は、胃の動きを止める・胃液や粘液の分泌を押さえる、といった効果があります。
大まかな情報が得られればよいと考えれば、注射がなくても検査可能ですが、できるだけ小さな変化も描出しようとすると、抗コリン剤の効果は大きいです。
注射に伴う痛みや副作用(目の焦点が合いにくい・動悸が早くなった・男性では尿が出にくいなど)がありますが禁忌例(緑内障・重度の心臓病,高血圧・前立腺肥大など)を除けば、使用した方が良い結果が得られることが分かっています。
従って、当施設では、基本的に抗コリン剤を使用することを前提にしております。
しかし中には、どうしても注射が嫌いという方もいらっしゃいます。理由をご説明した上で、それでも希望しない場合は、無理にお勧めしておりません。
また、前述の禁忌例に当てはまる方は,医師の判断で使用を見合わせる場合もあります。
A.ガムやキャンディを食べると、胃の中にツバが溜まります。ツバは水のようにサラサラではなく、どちらかというとネバネバした状態になります。これが胃の中にたくさん残っていると造影剤効果を阻害します。できれば、ご面倒でも再度予約をして下さい。しかし、当日検査を希望される場合は不利益をご理解の上で検査させていただく場合もありますが、お勧めはできません。
A.当施設では、胃X線検査の直前に、液体の下剤をバリウムの中に入れます。後で飲んでいただく方法ではありませんので飲み忘れはありません。
また、下剤の量は、検査を受けられる方に直接便通状態をお聞きして加減しています。通常は翌日の午前中までには、バリウム便(白い便)が出始めます。
バリウムが長時間腸内に残っていると、水分が吸収されて固くなり排泄しにくくなりますので、もし、バリウム便が全く出ず腹痛を伴うようであればすみやかに当健診センターへご連絡下さい。また、検診の次の日から2日を過ぎても排便をみない場合は、腹痛を伴わなくても当健診センターへご連絡下さい。
A.マンモグラフィは乳房のX線撮影のことです。乳房専用のX線撮影装置を使用します。
乳がんをはじめ乳房にできる病気をほとんど見つけることができ、しこりとして触れないごく早期の乳がんも発見できます。
検査は、撮影装置の前に立ち、左右の乳房を片方ずつはさみ撮影します。乳房全体が写されるように上下・左右の2方向から撮影します。撮影は15~20分程度で終わります。
A.乳房を圧迫するため痛みを伴うことがありますが、よい写真を得るためには適切に圧迫することが重要です。しかし、耐え難い痛みや違和感があればすぐにお申し出下さい。